出展者一覧・検索

AIで、医療の「次のあたりまえ」を創る。
- Medical Physical AI, 医療×AI×デジタルツインで、次世代医療を社会実装します -

株式会社Eyes, JAPAN Eyes, JAPAN co. ltd.

企業情報

代表者名

山寺純

所在地

〒 965-0872
福島県会津若松市東栄町9-15 株式会社Eyes, JAPAN

電話番号

0242-38-2023

会社ホームページ

https://www.nowhere.co.jp/

会社概要

株式会社Eyes, JAPANは、会津大学発のAI・サイバーセキュリティ・XR・デジタルツイン技術を強みとする先端テクノロジー企業です。30年以上にわたり医療・介護・ロボティクス分野の研究開発を推進し、大学・医療機関・企業との共同研究を通じて、医療AI、SaMD、Physical AIなど次世代医療ソリューションの社会実装に取り組んでいます。

展示カテゴリー

ロボット技術, ソフトウェア, 組立て・自動化, 電子部品・電子機器, 医療関連製品

取組実績及び
取得規格・業許可等

自動車産業実績, 航空・宇宙産業実績

PR

医療×AI×デジタルツインで、医療現場の課題を解決します。

Eyes, JAPANは、AI・画像認識・デジタルツイン・サイバーセキュリティ・XR技術を融合し、医療現場のDXを支援しています。

現在取り組んでいるテーマは、

* AIによる服薬アドヒアランス支援
* デジタルツインを活用した予後予測
* 手術器械カウント・認識支援(VLM/Physical AI)
* OCRを活用した医療データ入力支援
* HIPAA対応クラウド・セキュリティ設計
* 医療AI・SaMDの研究開発・PoC支援

出展情報

Anatomy Studio は、CT・MRIなどのDICOM医用画像から、AIを活用して臓器を自動抽出し、高精細な3Dモデルや教育用スケッチを生成する医用画像3D化・手術シミュレーション支援プラットフォームです。

従来、複数の専用ソフトウェアを使い分けながら数時間を要していた医用画像処理を、一つのパイプラインに統合。Webブラウザ上での3D表示・共有、AIによる臓器抽出、教育用スケッチ生成、Blender連携による品質確認までをシームレスに実現します。

術前カンファレンス、医学教育、研究開発、医療機器開発など幅広い用途に対応し、医療現場の準備時間を大幅に短縮するとともに、データ共有の効率化と標準化を支援します。

オンプレミス環境およびセキュアなクラウド環境の双方に対応し、病院内での安全な運用にも配慮。将来的にはデジタルツインやPhysical AIとの連携を見据えた次世代医療プラットフォームとして開発を進めています。

*福島県産医療福祉関連製品コレクションサイト掲載製品

医療におけるPhysical AIの応用

Physical AIは、「認識・判断・行動」を統合し、現実世界で自律的に動作するAIです。Eyes, JAPANでは、AI・コンピュータビジョン・ロボティクス・デジタルツイン技術を融合し、医療現場における次世代のPhysical AIソリューションを研究・開発しています。

手術支援では、AIによる術野認識や手術器械の認識・カウント支援、ロボットアームとの連携による手術支援技術を開発しています。画像診断分野では、CT・MRI画像からの臓器抽出や病変解析、3Dモデル生成をAIで自動化し、術前計画や医学教育を支援します。

また、病院内物流の自動化、リハビリテーションにおける動作解析、医療機器の知能化、在宅医療・遠隔医療での患者モニタリングなど、Physical AIは医療現場の幅広い業務を支える基盤技術として期待されています。

Eyes, JAPANは、医療AI、サイバーセキュリティ、デジタルツイン、Physical AIを融合し、人とAIが協働する安全で効率的な次世代医療の実現を目指しています。