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ものづくりに知性を。

株式会社JMC JMC Corporation

企業情報

代表者名

代表取締役 渡邊 大知

所在地

〒 222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-5 住友不動産新横浜ビル1F

電話番号

045-477-5757

会社ホームページ

https://www.jmc-rp.co.jp/

SNS

会社概要

1999年、光造形方式の 3Dプリンターを導入して製造業に参入。3Dプリンター出力による部品製造の事業規模が拡大する中、2006年に有限会社エス・ケー・イーを吸収合併し、砂型鋳造法による鋳造事業をスタート。3Dプリンターで培ったデジタル技術を背景に、職人の肌感で語られることが多かった鋳造を定量化することで、経験年数に依存せずに質の高い鋳造ができることを証明。業界に新たな進化を起こした。2015年には産業用CTによる非破壊検査・測定を目的としたCT事業を開始。さらに、心臓カテーテルシミュレーター『HEARTROID』の販売でメディカル分野にも領域を拡げた。2016年に東京証券取引所マザーズに上場。

展示カテゴリー

原材料(金属・非金属・樹脂・新素材), プラスチック加工, 医療関連製品

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「お客様の求める臓器をカタチに」
プラスチック製品の短納期試作およびモックアップ製作、小ロット生産を得意としています。
お持ちの3Dデータでの製作はもちろん、CT・MRI画像からのデータ生成や、データのカスタマイズにも対応しています。
さらに、原形となるデータがない場合でも、スケッチや構想をもとに、かたちにするための最適な提案をご用意します。
構築された3Dデータは、3Dプリンターをはじめとするデジタル製造技術を組み合わせることで、お客さまの求める形状・質感・機能を実現します。

出展情報

患者個別の骨形状をもとに製作した3Dモデルを活用し、インプラント埋入位置やフィッティングの事前確認を行った事例です。術前に骨とインプラントの適合状態を可視化することで、手術の安全性と精度向上を実現し、リスク低減に貢献しています。
この方法のメリットは、患者さまから直接歯型をとり反転するため高精度な模型をとることができます。
実物大モデルを手にすることでCAD画面上では不可能なフィット感などを治療チームで共有することにより、高度な治療計画を練ることができます。

犬の消化管形状をもとに製作した3Dモデルを活用し、内視鏡の基本操作や十二指腸へのアプローチを事前に確認できるトレーニング用モデルです。
このモデルの開発目的は基本操作の習得で、特に生体操作の際一番難関かつ生検必須箇所とされる十二指腸へのアプローチが理解できるような構造になっています。
このモデルではトレーニングで挿入技術の向上、動物のQOL向上を目指しています。

頭蓋骨3Dモデルを活用し、再建プレートのフィッティング確認や術前検討を行った事例です。
例えば脳腫瘍の場合などは切除と再建を同時に行いますが、術前シミュレーションでは、患者さまの頭蓋骨モデルと人工骨部分の接合部分を合わせて実際に確認することが可能です。
個別形状に合わせた事前シミュレーションにより、複雑な再建手術の再現性と安全性向上に貢献しています。