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声は、いちばん身近なバイタルサイン。

リスク計測テクノロジーズ株式会社 Risk Measurement Technologies Co., Ltd.

企業情報

代表者名

岡崎貫治

所在地

〒 963-4313
福島県田村市船引町石森字舘108 テラス石森

電話番号

07075441992

会社ホームページ

https://rimtech.co.jp

SNS

会社概要

リスク計測テクノロジーズ株式会社は、音声解析技術によるリスク計測を専門とする研究開発型企業です。金融機関でのリスク管理実務や金融庁でのバーゼルIII実施経験を持つ代表が2019年に創業し、埼玉大学をはじめとする学術機関との産学連携のもと、音声解析とリスクモデリングの研究開発を継続的に推進しています。
当社の研究領域は、発話音声から感情・心理状態を推定する「音声感情推定」、声から将来の眠気を予測する「眠気予測」、緊急通報音声から緊急度・重症度を推定する「緊急通報音声解析」、音声刺激によるストレス軽減効果を分析する「音声刺激によるストレス軽減」の4分野に及びます。これまでに学会発表10件(国際学会6件・国内学会4件)、特許出願6件(国内4件・PCT国際出願2件)の実績を有し、研究成果はグループ会社であるSHIN4NY株式会社を通じて、感情・ストレス・モチベーションを声だけで数値化する音声解析プロダクト群として社会実装されています。
東京消防庁との連携による緊急通報音声解析の研究や、福島県・神奈川県の実用化促進事業への採択など、公的機関との連携実績も豊富です。声というこれまで十分に活用されてこなかったデータに着目し、非侵襲・非接触で心身の状態を可視化する技術を通じて、医療・ヘルスケア分野をはじめとする社会課題の解決に取り組んでいます。

展示カテゴリー

ソフトウェア, 大学・研究機関

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声には、言葉では語られない心身の状態が表れています。当社は、声の周波数特性を解析することで、感情・ストレス・眠気といった数値化が難しい状態を、非接触・非侵襲で可視化する技術の研究開発に取り組んでいます。
埼玉大学との産学連携のもと、環境ノイズ下での高精度化や複数話者環境への対応など実用化を見据えた研究を重ね、学会発表10件、特許出願6件の実績を積み重ねてきました。東京消防庁と連携した緊急通報音声からの重症度推定研究など、医療・救急領域への応用にも力を入れています。
特別な機器を必要とせず、音声データを解析する当社の技術は、医療機器への組み込みや、現場の負担軽減・生体情報の把握など、幅広い連携の可能性を秘めています。医療現場が抱える課題に、声というアプローチで貢献できないか、ぜひブースで技術の詳細をご紹介させてください。