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「いつもと違う」を見極めて、リスクを低減させるしくみを実現

株式会社情報システムエンジニアリング Information System Engineering Inc.

企業情報

代表者名

代表取締役 黒田聡

所在地

〒 169-0075
東京都新宿区高田馬場3-35-2 AD高田馬場ビル

電話番号

03-3368-4687

会社ホームページ

https://ise.co.jp/

会社概要

ISEは、レジリエンス工学の考え方に基づく独自技術で現場の「いつも通り」を支えます。複雑で構造化されていない現場でも、うまくいっている状態からの逸脱を検知し、適切なタイミングで働きかけることで、現場を止めない仕組みを実現します。
ISEは国内外で60超の産業財産権を取得しており、アカデミアが持つシーズも活用した共同研究にも取り組んでいます。

展示カテゴリー

ソフトウェア, センサー・計測機器, 介護支援製品

取組実績及び
取得規格・業許可等

ISO9001取得

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会津大学との共同研究成果の本格的な社会実装に向けて、浴室・浴槽での使用に耐えうるセンシング機器や処理装置、連携制御が可能な浴槽などを製造する製造業者様や、商流、商圏をお持ちのサービス提供パートナー様などとの共創体制を模索しています。
浴槽で事故を抑止する、または入浴の価値を高めるサービスにご興味がある方、社会実装の青写真が描けるところまで来ているISEブースにぜひお越しください。

出展情報

【入浴中に最適な湯上がりタイミングや「のぼせ」の予兆を捉えて伝える新技術】
人口動態統計のデータでは、入浴中の溺水事故による死亡者数は2023年には交通事故死亡者数の3倍までになっています(*1)。
他方、毎日湯船に浸かる入浴を習慣にしている高齢者は、そうでない方と比較してうつ発症リスクが低い研究結果もあります(*2)。

入浴中の溺水リスクを抑えて、心身に負担の少ない浴槽入浴を習慣化できれば、浴槽入浴は健康づくりの面でももっと楽しめるものになるはず。
この想いから、会津大学と株式会社情報システムエンジニアリングは2020年から浴槽入浴中の生体データ解析技術の共同研究を続けてきました。
今年度は、令和8年度福島県 医療機器開発事業費補助金に採択された、リアルタイムかつ非侵襲で入浴中の姿勢を過度に抑制しない入浴中の生体データ収集と解析の仕組みの一部を展示いたします。

*1: 交通事故の3倍!? 高齢者の風呂場での溺死に要注意(nippon.com)
https://www.nippon.com/ja/japan-data/h02224/
*2: 早坂 信哉(東京都市大学)毎日お風呂に入っている人でうつ発症が少ない; JAGES Press Release NO:383-23-15

【器具の正しい装着を支援し、従業員の労働安全を支えます!】
介護現場の労働安全を守るための腰痛対策サポーター器具やアシストスーツ。しかし、装着位置がずれてしまったり、装着漏れという課題も見受けられます。現場は忙しく、装着チェックや記録管理までは手が回りにくいのが実情です。近年は腰痛対策が制度的にも重視され、施設に対する取り組みの義務化や加算評価の動きが進んでいます。
Right4Care(ライトフォーケア)器具装着アドバイザーは、3つの特長で装着状態を可視化・記録し、安全・効果を両立します。
特長1:器具の「正しい」装着をサポート
特長2:適切な装着を、無理なく「習慣化」
特長3:さまざまな器具との連携