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人間動作を計算・可視化する技術
赤血球損傷度を評価する簡便な方法

国立大学法人 弘前大学 Hirosaki University

企業情報

代表者名

学長 福田 眞作

所在地

〒 036-8560
青森県弘前市大字文京町1

電話番号

0172-36-2111

会社ホームページ

https://www.hirosaki-u.ac.jp/

展示カテゴリー

大学・研究機関

出展情報

"世界初"筋骨格・関節モデルMuskejo
Muskejo(Musculo-skeletal-joint;筋-骨格-関節)は、モーションキャプチャシステムとフォースプレートの組み合わせることで、関節主角度、関節モーメント、筋力などの運動学・動力学計算が可能であり、さらに、膝関節の3次元挙動(内外旋、内外反、並進など)、膝関節接触メカニクス(接触圧力、接触面積、軟組織応力など)、靭帯力などの関節・軟組織レベルのバイオメカニクス解析も可能です。
通常の筋骨格モデルは、骨を剛体とし、関節を機械軸とする剛体リンク系で表現し、身体レベルのバイオメカニクス解析ができますが、関節組織レベルのバイオメカニクス解析ができないです。Muskejoは、生体内の筋の活動と関節組織の変形とそれと伴う関節運動の生理学的な相互作用(独自技術:コンカレント解析)を考慮した関節組織レベルのバイオメカニクス解析ができる世界初の筋骨格モデル(筋・骨格・関節モデルとも称する)です。

BodyDyn(Body Dynamics)は、高精度な身体の姿勢分析・動作解析ソフトウェアです。 被験者の身長、体重、モーションキャプチャー周波数を設定するだけで、身体セグメント位置、速度、加速度、角速度、角加速度、関節角度、関節モーメント、関節反力などを計算することが可能です。

【急速低張液曝露法による赤血球損傷度評価】
低張液に急速曝露した赤血球を膨潤・崩壊過程に基づき、赤血球の特性変化を評価します。微量なサンプル、簡単な光学系、簡便な手技で、短時間での解析が可能です。血液ポンプ、人工心肺装置使用時に非生理的なせん断応力を受ける赤血球の損傷度変化を調べたり、運動中の酸化ストレスに関するデータを解析することが可能です。