代表者名
古賀敦朗
所在地
〒 683-8504
鳥取県米子市西町36-1
電話番号
0859-38-7565
会社ホームページ
会社概要
鳥取大学医学部附属病院の鳥取大学ロボット手術研修・医療機器イノベーションセンター(ToRSC)は、医療現場と企業をつなぐ産学連携拠点です。
臨床ニーズの探索・整理から、医療従事者との対話、開発パートナーとの連携、試作・評価、事業化に向けた開発支援、人材育成まで、医療機器開発を一貫して支援しています。
展示カテゴリー
大学・研究機関
医療機器開発では、優れた技術だけでなく、医療現場の課題を正しく理解し、実際に必要とされる製品へ落とし込むプロセスが重要です。
ToRSCは、企業が持つ技術・製品シーズと医療従事者が抱える課題を結び、ニーズの深掘り、開発コンセプトの整理、試作、医療現場からのフィードバック、事業化に向けた連携体制づくりを伴走支援します。
「医療分野への参入を検討している」「自社技術の医療用途を探索したい」「開発中の製品について医療現場の意見を得たい」といった企業・メーカーの皆さまは、ぜひToRSCへご相談ください。
医療機器開発の出発点は、医療現場の課題を正しく理解することです。ToRSCでは、医療従事者へのヒアリングやニーズの整理を通じて、企業が持つ技術・製品シーズとのマッチングを支援します。医療分野への新規参入や、自社技術の新たな用途探索についてもご相談いただけます。
製品コンセプトの検討、試作品の製作、医療従事者による評価、改良方針の整理など、開発段階に応じた支援を行います。医療現場からのフィードバックを開発へ反映し、技術的に作れる製品から、実際に医療現場で求められる製品への具体化を支援します。
ToRSCでは、医療従事者と企業が共に学ぶ「医療機器開発人材育成共学講座」をはじめ、医療機器開発に必要な知識や実践力を身につける機会を提供しています。単発の相談にとどまらず、医療現場、企業、研究者、支援機関をつなぎ、継続的に医療機器開発へ取り組める連携体制の構築を目指しています。